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朝日と共に訪れる奇跡は侮れない
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どしゃ降りの平日の日没はひっそりと

近頃、長編小説を読みふけることは少なくなったが、1年前に水滸伝の北方版に魅了されていた。
過去に訳された水滸伝を見た時は、かったるくて、夢中にならなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読み進めたときは、心酔し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事のなか休みや仕事が終わってからの食事中、入浴中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場人物が人間くさく、男らしい登場キャラクターがとってもいっぱいで、そんなところに心酔していた。

陽気にお喋りする姉ちゃんと暑い日差し
私は、アレルギー体質で、ファンデーションは全く使えないし、化粧水も一部だけだ。
なので、野菜や栄養剤の力に頼ることになるのだが、近頃摂っているのがゼラチンだ。
飲み物に混ぜて、毎日習慣にしているけれど、多少素肌がつやつやになった。
それに、実行してから実感するまで即効性があったので、びっくりした。

前のめりでお喋りする姉妹と草原

昔よりNHK教育テレビを見ることがたいそう増えた。
昔は、両親やじいちゃんが視聴していたら、NHK以外の番組が視聴したいのに考えていたが、近頃は、NHKを見てしまう。
おもしろい番組がたくさん少ないと考えていたのだけども、近頃は、年配向け以外の番組もふえた。
そして私が、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でないものや子供に悪影響が大変少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですら大変暴力的に見える。
いつも殴って解決だから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

気分良く話す母さんとファミレス
夏休みも2週間くらいたった頃の夕方。
「カンけり」で鬼をしている少年は、ものすごくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが逃げるので、もう今日の缶蹴りは終わらないんじゃないかと、逃げていく友達の背中を見ていた。
へとへとに疲れて家に帰ると、玄関を開ける前に、今日の晩御飯が判明した。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れがふっとんだ。

気分良く熱弁するあいつとあられ雲

「絶対にこうで当たり前だ!」と、自分の価値観だけで周りを判断するのは悪ではない。
けれど、世間には個性と言うものが個人の周囲に漂っている。
これらを考慮すれば、自信を持つのは必要だけど、きつく反対するのはどうなんだろう?と思う。
これも私の考えでしかないんだけれど。
生きにくい世の中になるかもしれない。

のめり込んで歌う姉ちゃんと冷めた夕飯
このところ、子供が外で楽しまない。
暑いからか、室内でお気に入りがすごく増えたからか。
ほんの少し前までは、大変運動場に遊びに行きたがっていたのに、このところは、少しも出かけたがらない。
考えるに、父親だと、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないが、だけど女親としてはわずかでも考えている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

無我夢中で叫ぶ弟と夕焼け

ある雪の日、少年はお母さんからおつかいを言付かって、はくさいとネギとぶた肉を買いに行く途中であった。
少年はひそかに嬉しかった。
今夜はお鍋だ!やったぜ!…と。
しかし、予想だにしない事が次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたおつかいのためのお金2千円が、無いのである!
少年はスーパーのレジの行列に並ぶ前に、念のためポケットの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことを知ったのだ。
怒られる覚悟を決め、少年はしかたなく手ぶらで家路につくことにした。
今後は、お金はクツの中かくつ下に入れることにしよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう決意した。

控え目に跳ねる友人と私
久しぶりの外での仕事の際、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんという男性は、怖そうな大先輩だ。
最初に会話をしてから厳粛で、業務以外のお話は全然お話したことがなかった。
この前、ただ何気なくAさんの腕まくりしたがっしりとした腕を拝見して衝撃を受けた!
大きめのパワーストーンブレスレット10個以上つけられていたため。
咄嗟に、パワーストーン興味があるんですね!と出てしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げに、なおかつやさしい顔で、ひとつひとつの石の名前を教えてくれた。

のめり込んでダンスする子供と履きつぶした靴

子供とのふれあいをすると、子供は大変好感をもってくれる。
生まれてすぐは、仕事の業務がめちゃめちゃ激務で、顔をあわせることがほとんどなかったため、たまたま抱っこしても泣かれていた。
親なのにとわびしい心もちだったが、仕事の業務がめまぐるしいからと見放さずに、しょちゅう、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
今日この頃、出勤で家を出る時、私が行くことが寂しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

どしゃ降りの祝日の朝に昔を懐かしむ
暮らしていた場所が違うと文化が違うのを二人で生活しだしてからとっても意識するようになった。
ミックスジュース作ろうかと家内からなんでか言われ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、自宅でも作るのが一般的みたいだ。
フルーツを色々と氷を加えて、ミルクを入れてミキサーでシェイクしてすぐに完成。
自宅で味わい飲んだのは初めてだったが、めちゃめちゃくせになった。
好きだったし、くせになって、私もつくっている。

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